埋没毛にご用心!ヒゲ抜きに存在するリスクとは

青ヒゲにうんざりするとヒゲ抜きを使いがち

ヒゲが生え始めた頃を思い出してみてください。あの時は、少し生えてきたヒゲをそり落として「これが大人の第一歩か」なんて思いませんでしたか。しかし、時が経つにつれて気がつけば生えなかった場所にも生えてきて、剃ってから半日でもうヒゲの肌触りがしたり面倒になってきます。何より気になるのは剃っても肌が青みがかる青ヒゲです。見てて気分のいいものではありませんし、清潔感も無いと嫌なことづくめ。これに悩むといっそ根元からとヒゲ抜きを取り出して全て抜き取ってしまおうとか思いますよね。

ヒゲを抜き取ると埋没毛によって逆効果に!

上述の事情から、ヒゲ抜きを使う人が結構います。しかし、これには大きなリスクが伴うのです。ヒゲは抜いたあとでも毛根が残っているためまた生えていくのですが、抜かれたことによって中途半端になってしまったヒゲは毛穴とは違う方向に生えていく可能性があり、そのまま毛穴から出ずに埋まったような状態になります。これが埋没毛で、ヒゲ抜きの弊害といっていいでしょう。埋没毛になると外側からヒゲが見えるのに取り除くことが出来ないといった状態になり非常にやっかいです。綺麗するためにヒゲを抜いたのに、結局はヒゲに関する悩みは増幅してしまうのです。

しっかり取り除くなら専門のエステで

このように自分だけで取り除こうとするとかなりのリスクが付きまといますので、ヒゲをなんとかしないなら髭脱毛のエステに行くべきでしょう。当然、料金はかかりますし、誰もが気にするであろう痛みもあります。しかし、肌の安全をたもったまま綺麗に脱毛できる点はかなり大きいといえます。毎日の髭剃りといった面倒な作業を行う必要がありませんし、青ヒゲの心配もなくなります。やはり、ヒゲの悩みを打ち消すには脱毛が一番なのでしょうね。

髭脱毛をすると毎日の髭剃りの手間もなくなるので、ケアが面倒だと感じている場合には取り扱いのクリニックで受けてみる価値はあります。

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